エキナセアの種
販売価格

360円(税抜)

購入数

国産オーガニックエキナセアパープレア
種30粒です。

育て方

できるだけ風通しの良い場所で育てましょう。

日当たりの良い場所を好みます

水はけの悪いじめじめした場所では育ちません
肥料はほとんどいりません。

草丈は70cm〜1mとやや高くなります。

非常に生命力が強くさほど手入れを必要としません。

花が枯れてきたら花茎ごと切ります。
花がらを摘むことで次々と花が咲いてきます。
 
寒冷地では冬期には株元に腐葉土や落ち葉などを厚くかぶせて根が凍らないようにしましょう。
それ以外の地域ではなにもせずに冬を越します。

地植えにした場合は植え付けて根付くまでと真夏、
そのほか乾燥するとき以外は水を与える必要はありません。
土が過湿になったり水はけの悪い場所で育てていると排水不良をおこして株が腐ってしまいますので気を付けましょう。

真夏も夕方や早朝のの涼しい時間帯に水を与えると高温による蒸れをある程度防ぐことができます。
鉢植えの場合は土の表面が乾いてから水を与えるようにします。
冬も乾いたら水を与えますが、やや乾かし気味に管理した方が耐寒力がアップし、
なおかつ根ぐされの心配も少なくなります。

肥料は与えすぎると病気にかかりやすい弱い株になってしまいます。
土にあらかじめゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおけばその後はほとんど必要ありません。

鉢植えの場合は土の中から肥料成分が抜けていくので追肥として5月に液体肥料を1回程度施します。
植物自体の生命力を高め丈夫な株に育てるために肥料は最小限にしておきましょう。

庭植えの場合は一度植えてしまうと植え替えの必要はありません。

株分けとタネまきでふやすことができます。
株分けは3〜4月が適期です。掘り上げた株を2〜3株に分けます。
しかしエキナセアは年を経てもあまり株自体が横に広がらないので
よっぽど大きくなったもの以外は株分けはしてはいけません。
株張りが小さいのにさらに細かく分けると枯れてしまうからです。
無理な株分けはやめましょう。

タネまきは3〜4月、9〜10月に行うことができます。

タネまき用の土にまいて発芽して本葉が2〜3枚になった頃にビニールポットに
1株ずつ植え替えてしっかりとした株に育ったら植えつけを行います。
早いものは1年以内で開花します 。

メール便80円です。
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